「就活で1年在留」可能に 福岡市が特区活用、大卒の日本語学校生対象

2021.06.07 | 西日本新聞

福岡市役所本庁舎 日本語学校の留学生が卒業後も最長1年間、国内に残って就職活動できる国家戦略特区に福岡市が近く認定される見通しとなった。就職や進学が決まらなかった留学生は卒業後に帰国を余儀なくされるが、対象になれば「特定活動」の在留資格を得られ、就活に専念できる。就活期間を長くすることで、地場企業による外国人材の受け入れを進める狙いがある。 続きを読む

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