GTN Home’s

2021.07.27
グローバル化が進むなか、今もなお外国人というだけでお部屋が借りられないということが起きている事実をご存じでしょうか。外国人従業員の方が新生活を迎える上でダントツ一番の壁と言っても過言ではありません。 GTNは15年前、来日する外国人の方が部屋を借りられないという社会問題を解決するために外国人専門の家賃保証事業を立ち上げ、"親代理業"として保証人がいなくても頼れる先としてサービスを提供してきました。今では日本全国11,000社以上の不動産会社と提携し、GTNの保証を利用していただくことで外国人の方がお部屋が借りられるというインフラ整備に貢献しています。 近年はうれしいことに外国人向けの不動産仲介会社も増え、外国人のお部屋探しがしやすくなってきました。しかし、お部屋の契約が完了した後はサポートしてもらえるのでしょうか。本当に理解できるように説明してもらえているのでしょうか。 お部屋の契約までは対応してくれますが、実際外国人の方は、入居後のトラブルや不明点などどこに連絡していいかわからず、会社のご担当者様に相談がきたり、よくわからないのでそのまま放置してしまいトラブルに巻き込まれたりしてしまうことは少なくありません。 契約完了で終わりではない!GTNのお部屋探しサービスとは GTN住まい事業部マネージャー日本での仲介歴6年、辛宰炅(シンジェギョン)さんにGTNお部屋探しサービスについて話してもらいました。 株式会社グローバルトラストネットワークスグローバル賃貸部マネージャー宅地建物取引士辛宰炅(シンジェギョン) ・GTNのお部屋探しサービスで特に気を付けていることは何ですか。 特にお金に関することはきっちりお客様に説明しています。契約時にかかる費用はもちろんですが、お客様が入居後に発生する違約金のことや、退去時のクリーニング代や原状回復費用のことも最初にしっかりお伝えしています。ただでさえ日本の不動産賃貸の慣習・ルールは外国の方へしっかり説明しないと理解してもらえませんが、契約までの説明で終わりではなくそこに安心して住んでいただくためにしっかりお伝えします。海外からお部屋をお探しのお客様に関しては、内見することができないため、候補のお部屋をお勧めする際にはしっかり環境は調べてお伝えします。例えば、駅近の物件なら線路沿いの確認やお墓、周辺のお店などですね。 ・お部屋契約後の問合せにはどんな内容がありますか。 本当によくあるのは、オートロック物件のインターホンの応対とエアコンの使い方ですね。お客様にインターホンやエアコンのリモコンの写真をとってもらい画像を見て、操作方法・何て書いてあるのか教えてあげていますよ。あとは、「家賃の請求書がこないんですけど」なんてことも支払日過ぎてから連絡がきたりしますね。来店頂ければ一緒に家賃の支払いを手伝ったりしています。やっぱり、自分のお部屋の仲介してくれた人に聞くのが一番聞きやすいと思いますし、私たちとしてはむしろ入居後のサポ―トはしてあげるべきだと思っています。 ・今までで印象的だったお部屋探しはありますか。 毎日が印象的です。(笑)中でも数年前の3月入居希望で、来日前に都内のお部屋探しを依頼されたお客様ですかね。3月は繁盛期ですので、いい物件は直ぐなくなってしまう状況です。いい物件が見つかり順調に申込までされたんですが、申込後何かしらの条件が気に入らなくなってキャンセルというのを2回もされた方がいました。日本のお部屋事情をよく知らない海外の方は、こちらがどんなに説明してもどうにかなるだろうと思っていらっしゃったりします。もう少し考えますと言われたのですが、この時期にキャンセルすると本当にお客様は部屋無しで過ごすになってしまうと思い、予算より少し高めで、指定エリアではありませんでしたが、通勤も問題ないところでお客様に合う物件を即ご提案しました。すると、気に入っていただけて無事に入居でき、本当に喜んでくれました。その後その方が転職され、その勤務地が北海道新千歳空港とのことでしたが、「辛さん、今回も宜しくお願いします」と。北海道のお部屋探しもお手伝いしました。最近その方が帰国されることになった際も、「日本でのお部屋探しを本当にありがとうございました。辛さんのおかげで安心して住めたし、快適な生活ができました」とわざわざ連絡いただいたのは嬉しかったですね。 ・一言お願いします。 チームのメンバーは、一生懸命外国人の方に日本の住宅事情を理解してもらえるように説明し、その上で気に入ってもらえる物件をお探ししております。同じ日本に住む外国人として、お客様目線で安心して住んでもらえるためのサービスはどこにも負けませんので、是非私たちにお任せください! 新大久保支店の様子 住むところへの満足度は日本での生活の満足度に大きく影響します。 GTNHome'sではGTNの家賃保証サービスが利用できるお部屋を紹介し、入居後も多言語で対応する生活サポートが受けられて安心です。また海外からのお部屋探しを全国対応可能で、来日日から入居できる環境を整えられるのもGTNHome'sならではです。 お問い合わせはこちら

2021.06.03 | BUSINESS INSIDER JAPAN
「外国人が住みたい、働きたい国」ランキング首位は台湾だった。首都・台北市内の様子。 海外に住む外国人のためのコミュニティ形成支援サイト「インターネーションズ(InterNations)」が、毎年まとめているランキング「外国人が住みたい・働きたい国ベスト・アンド・ワースト」の最新版を公表した。 世界59カ国・地域に住む、174カ国からの外国人居住者1万2420人を対象にした調査で、滞在先での生活を37の観点から7段階で評価してもらった(調査実施は2021年1月)。 さらに、各観点の評価を組み合わせて13のサブカテゴリに仕分け、それを使って「生活の質」「定着の容易さ」「仕事環境」「家計の状況」「生活費」という5つの指数を導き出した。 ただし、外国人居住者50人以上の評価(回答)が得られなかった国はランキングから除外した。 まず、2021年「外国人が住みたい・働きたい国」ランキング首位の座は、3年連続で台湾が占めた。2位以下は、メキシコ、コスタリカ、マレーシア、ポルトガルと続いた。 主要20カ国・地域(G20)からは、6位にオーストラリア、9位にカナダがランクインした。 ここからランキングのワースト10、言い換えれば「外国人が住みたくない・働きたくない国」を10位から最下位まで順に見ていこう。 続きを読む
お部屋探しを担当するのは宅地建物取引士の資格を持つGTN 外国人社員。
日本の住宅事情や不動産関係の慣習等を熟知したスタッフが外国人従業員様に寄り添い、
多言語で対応致します。
個人契約の場合、企業様の負担はありません。
法人契約・社宅代行も対応可能!
【日本における外国人のお部屋探し事情】
GTN Home’sは企業の方針に合わせて従業員様のお部屋探しを3つの契約形態で対応できます。
