変わらぬ「入管問題」 当局のさじ加減で増える収容者

2021.05.28 | 毎日新聞

人権上の数々の疑問が指摘されていた入管法改正案は政府・与党側が今国会での成立を断念し、廃案の見通しである。法案提出直後に名古屋出入国在留管理局で収容中のスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が死亡、世論が大きく動いた。とはいえ、出入国在留管理庁が抱える問題は、今も変わらずに存在している。 続きを読む

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。
新規のメンバー登録は下記よりご登録ください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目

GTNサービス


TOPへ